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2020年01月01日

はじめに

はじめまして、北大生の男です。北大志望の方へ向けていろいろ書いていきたいと思います。

1・自己紹介
2・科目別カテゴリ。
現代文古文漢文数TA数UB英語物理化学地理日本史政治経済
3・メンタル向上
4・2次試験やセンター試験の体験記
5・その他は左のカテゴリを参照してください。

あと、このブログはリンクフリーです。相互リンクもどしどし受け付けますので、気軽にコメント下さい。
posted by 北の男 at 00:00| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

お久しぶりです

お久しぶりです。もう半年以上放置していました。

それでもアクセスが結構あるみたいです。少しでも役に立っていればうれしいです。

受験生の方はもう少しで2次試験ですね。あと何点取ればいいかとか、苦手科目の対策とか、いろいろやっていることでしょう。とりあえず、本番でベストを尽くせるよう頑張ってください。

このブログでは何回も言っていますが、当日は強気にね!


僕は今は卒業がほぼ決まったかな(?)という状況です。もう学生生活も後1ヶ月半くらいなので、春休みは旅行でもしようかなと考えています。

これだけじゃあつまらないので、参考書の紹介でもします。

僕は理系ですけど、大学に入ってから社会科の勉強に目覚めました。最近は世界史もやっています。

使っているのはこれ。





参考書はこれなんですが、読み物、聴きものとして面白いです。

受験的には範囲がばらばらだし、あまりお勧めできるものではないですが、一般教養の講義としてはかなり面白いです。
もし読むとしたら、1年生か2年生のうちに見てもらいたい参考書でしょうか。

しかし、こういう参考書も出るようになったんですねー。時代の流れは凄い。
posted by 北の男 at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

久しぶり

久しぶりです。サボってましたが、毎日結構アクセスがあるようでうれしい限りです。

最近は、就職活動をしてまして、内定を頂きました。

まあそこで就活関係のことも書きたいところですが、別のブログに書こうかな。

就活もまた別ベクトルの受験なのかな、なんて思いました。

詳しくはまた更新します。

勿論参考書関係も更新していくつもりなので、また見て下さい。

posted by 北の男 at 21:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

やればできる

高校野球ファンならおなじみの済美高校の校歌には、「”やればできる”は魔法の合言葉」という歌詞がある。とてもいい言葉だと思う。

勉強だってそうだ。確かに面白くないし、難しいと感じることがあるだろう。

でも、基礎からコツコツやればできるのだ。ちゃんとやった、努力した人が勝つ、それが受験だと思います。勿論スポーツだってそうだろうし、演劇や将棋などの文化活動もそうだろう。

何もやりもしないで、北大は頭が良いとか言っている人は、努力をしていない証拠だ。

「やればできる」の意味がわかる人は、頭が悪くても勝てるのが受験勉強だということをきちんとわかっています。是非受験勉強を通して「やればできる」の意味を理解して下さい。
posted by 北の男 at 18:11| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文

イマイチだった参考書も書いてみようと思います。

まあそんなことする人はいないと思いますが、僕の意見は単なる一意見なのであまり鵜呑みにしないでね。自分で選んで調べてみるという作業も大事です。

僕は古文が苦手でした。センター本番でも勘でマークしたくらいのレベルです。しかし、古文の勉強は2年生の時からやっていました。あんなに勉強したのに何故あんなにできないのかわからない。今でもそんな気分です。

多分そもそもの間違いはこの参考書だったのかもしれません。「漢文早覚え即答法」で高得点を挙げた自分は、著名な参考書は読めば出来ると思っていました。「有名」な「マドンナ古文」を読めば、できると思っていたのが間違っていたのかもしれません。

しかし、古文という教科は漢文とは違います。だから仕方が無いのかもしれませんが、感動するような内容では無かったのです。

まずコンパクトさが無い。非常に冗長。著者の写真を載せるレイアウトも気に入らない(笑)。また「漢文早覚え即答法」のように覚えるべきところを絞っていない。そんな印象を受ける。正直これなら学校で配られる文法書と変わらない気がしてならない。
勿論、やるべきポイントはきちんと書いてあると思います。しかし、量が多くて優先順位を絞っていないのは、参考書としてはどうしても頂けない。少なくともセンターのみの理系受験者にとっては。

結論は、超正統派の時間のかかる参考書だということ。内容は暗記の要求が多く、そこまで良いとは思えないし、無駄な話が多い。ただ「まとめ」など覚えるべきところはきちんとまとめているので、しっかり地に足をつけて勉強したいなら良いと思います。
でも、文法の他にやるべきこと(背景理解、単語)を考えると他教科に時間をかけたい理系受験者にはお勧めはできません。まあ古文という教科は、革命的な参考書を作りにくいのかもしれませんけどね。

以上より、この本は賛否両論ありますが、僕は否です。
今なら、当時無かった「富井の古文読解をはじめからていねいに」やドラゴン桜で出てくる「あさきゆめみし」なども視野に入れながら勉強すれば、もう少し出来たかと考えています。

「有名」という言葉を信じ過ぎて、他の勉強法を探れなかった自分の失敗パターンだと思います。


posted by 北の男 at 22:41| Comment(2) | イマイチだった参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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